パワーポジションでバットと身体をつなぐ! バッティング・プラクティス 新・入門

木村匡宏/著

出版年月:

ページ数:136

ISBN:9784491049595

1,760

プロ野球2021シーズン[セ・パ最多安打タイトル獲得!] 近本光司 選手&荻野貴司 選手も実践!

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●日本一の野球チャンネル「トクサンTV」協力!

●詳細な写真と動画で、より細かい動きを再現できる!

●数々のプロ野球選手のトレーニングを手がける著者のバッティング理論を紹介!

本書の概要

日本一の野球チャンネル「トクサンTV」で話題になっている、木村匡宏トレーナーのバッティング指導の最新理論を本書では余すことなく紹介しています。これまでも、選手に合ったパワーポジションでスイングすることで自分の最強のスイングを生み出すことを提唱していましたが、多くの選手とともにバッティングを探究する中で、新たなバッティングの練習方法を生み出しました。阪神タイガースの近本光司選手&千葉ロッテマリーンズの荻野貴司選手も実践する「バッティング・プラクティス」「コネクティング・ワーク」を、詳細な写真をもとに解説しています。紙面にあるQRコードを読み込むと、動画でトレーニングの動きを確認することもできます。今、野球界で話題のバッティング理論とトレーニングを知りたい方、必読の1冊です。

本書からわかること

自分の身体の前腕・手首・親指のパワーポジションをしることで、自分のスイングが「01.インサイドクロス」「02.アウトサイドクロス」「03.インサイドパラレル」「04.アウトサイドパラレル」のどのパターンなのかを知ることができます。それぞれのパワーポジションで、バットの軌道が異なってくるので、そこを重点的に確認していきます。

 


自分のパワーポジションがわかったら、スイングイメージを掴み、スイングの局面(❶「きっかけ」/❷「つかまえ」/❸「通し」 ❹「差し込み or 心留め」/❺「フォロースルー」)の中での課題を設定し、それを克服するための練習に取り組みます。例えば❶の「きっかけ」は、バッティング動作全体をスムーズにつなげるための大事なシーンになるので、そこでのバットの動きや自分の動作を確認していきます。

こんな人におすすめ

本書は子どもから大人まで、バッティング技術を向上させたいすべての野球人に役立つ内容になっています。「プロ野球選手が実践しているトレーニングをやってみたい」「自分に合った練習方法で結果を残したい」「自分のスイング・フォームを分析して、試合ごとに修正していきたい」など、人それぞれに異なる悩みを解決していきます。さあ、本書を読んで自分の身体に合ったバッティング理論を学んで、バッティング技術を高めていきましょう。


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