ひらがなコグトレ

宮口 幸治 編著 髙村 希帆 著

出版年月:

ページ数:144

ISBN:9784491047669

1,320

ひらがなを学びながら、学習の土台となる認知機能の向上を図る「ひらがなコグトレ」
医者が考案した「見つける力」や「数える力」「想像する力」を伸ばすトレーニング100題!


  • コグトレとは
    タイトルの「コグトレ」(Cog-Tr(は、Cognition(認知(とTraining の頭文字です。
    認知(機能)は、見る、記憶する、想像するといった基本的な社会生活を営むのに必要な能力で、「学習の土台」にもなります。

    たとえば、ひらがなを覚えるうえでは形を正しく認識する力が必要となり、計算では数字を記号ではなく量として知覚する力が必要です。つまり、漢字を書いたり計算をしたりするうえで、その土台となる認知機能をトレーニングします。

    本書の特徴
    学習の土台となる認知機能をトレーニングしながら、「ひらがな」が学習できる。
    「数える」「写す」「見つける」「想像する」 ための力をぐんぐんアップする100題を掲載!

どうぞ楽しみながらお試しください!

本書の読者
幼児期や小学校の教育から、知的なハンディキャップをもった子どもへの学習支援

【編著者略歴】
宮口 幸治
立命館大学教授・児童精神科医。(一社)日本COG-TR学会代表理事。京都大学工学部を卒業し、会社勤務の後、神戸大学医学部医学科卒業。神戸大学医学部附属病院精神神経科などに勤務の後、法務省宮川医療少年院、交野女子学院医務課長を経て、2016年より現職。医学博士、子どものこころ専門医、日本精神神経学会専門医、臨床心理士、公認心理師。児童精神科医として、困っている子どもたちの支援を行う「日本COG-TR学会」を主宰し、教員向けに全国で研修を行っている。

【著者略歴】
髙村 希帆
立命館大学大学院人間科学研究科修了。現在博士後期課程在籍中。某市にて乳幼児の発達相談業務にも従事。臨床心理士・公認心理師。


  • 本書の構成
    基礎編
    【写すトレーニング】
    ・「てんつなぎ」
    ・「くるくるひらがな」
    ・「かがみひらがな」
    ・「ひらがなつなぎ」

    応用編
    【数えるトレーニング】
    ・「ひらがなまとめ」
    ・「ひらがなかぞえ」
    【見つけるトレーニング】
    ・「ひらがなさがし」
    ・「ちがいはどこ?」
    ・「おなじではどれ?」
    【想像するトレーニング】
    ・「こころでかいてん」
    ・「ものがたりつくり」

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