実践!常勝ドイツのプレッシングメソッド

ラルフ・ペーター/著 須田 芳正/監修, 翻訳 福岡 正高/翻訳

出版年月:

ページ数:112

ISBN:9784491036359

2,035

サッカー元日本代表 藤田俊哉氏 推薦!

プレッシングの基本から応用までが凝縮された1冊!
土台となる戦術があるからこそ、ドイツは何度でも立ち上がる!



プレッシングは最強ドイツに学べ!〔どんな状況でも「2対1」を作り出せ!〕

本書は、ドイツサッカー協会のコーチングスタッフである著者が、現代サッカーにおいて大きなテーマの1つであるプレッシングを定義した指導書となっている。プレッシングとは何かが整理、明確化され、プレッシングの真髄に迫り、具体的なプレッシングスタイルを掘り下げ、それを達成するためのトレーニング方法、その際に頻繁に起こりうるミスアクションなどを紹介。今後5 年、10 年と変わらぬであろう現代サッカーの重要テーマに迫ったドイツサッカーの叡智を結集した1冊である。



●ドイツのサッカー指導者対象●
スポーツアカデミー24オンラインゼミナールの「プレッシング講座」待望の書籍化!




〔著者・訳者紹介〕

ラルフ・ペーター
ドイツサッカー協会コーチングスタッフ
ドイツサッカー協会のコーチを務め、UEFA(欧州サッカー連盟)のA 級及びプロライセンスにて指導者を指導している。ドイツサッカーコーチング協会のトレーナー会議では、国内外を問わず講演を多数行い、人気を博している。ドイツユースサッカー協会においては、サイト記事の執筆及びクリニック講座も行っている(www.soccer-coaches.com)。ドイツ国内において、数多くの書籍を出版し、DVD の監修も務めるとともに、サッカー雑誌『サッカー・プラクティス』においておよそ110 もの記事も執筆している。日本においては、『21 世紀のサッカー選手育成法 ディフェンス編』(大修館書店、[訳]田嶋 幸三/今井 純子、2006 年)を出版している。

須田芳正
慶應義塾大学体育研究所准教授
1967 年生まれ。暁星小学校在学時にサッカーを始める。暁星高校卒業後、慶應義塾大学へ進学。その後、1990 年から1992 年まで東京ガスサッカー部、1992年から1993 年まで浦和レッドダイヤモンズ、1994 年甲府サッカークラブでプレーし、同年限りで現役を引退する。引退後は、順天堂大学大学院へ進み、フットサルと出会う。フットサル選手としては、2000 年に日本代表に、その後日本代表コーチも務める。2004 年から2007 年まで、母校である慶應義塾体育会ソッカー部監督に就任。その後、オランダの CIOS(Centraal Instituut Opleiding Sportleiders)に留学をし、オランダサッカー協会の2 級 及び欧州サッカー連盟B 級の指導者ライセンスを取得した。帰国後、2011 年より再び慶應義塾大学体育会ソッカー部監督に就任。主な著書に『フットサル教本』(大修館書店)、『やってみよう!フットサル』(東洋館出版社)など多数。

福岡正高
Rot-Weiss Essen(ドイツサッカー協会強化指定クラブ)指導者
1976年栃木県生まれ。鹿沼高校、同志社大学卒業後、2002年渡独し2004年よりケルンスポーツ大学に留学し、サッカー理論を学ぶ。2002年からAdler Dellbrück U12~U19の監督を務める。2008~2009シーズンBergisch Gladbach U19(U19ブンデスリーガ国内最高リーグ参戦)でコーチを務め、その後同クラブトップチームでコーチ。2012年より、Rot-Weiss Essen U9〜U17(育成部各チームがドイツ国内最高峰にリーグ参戦、2019年時点)にてコーチ、監督を務める。主な著書に『ドイツ流攻撃サッカーで点を取る方法』(講談社)がある。


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