ペドロ・マルティネス自伝

ペドロ マルティネス/著 マイケル シルバーマン/著 児島 修/翻訳

出版年月:

ページ数:484

ISBN:9784491033501

2,200

「僕がこれまで対戦した中では間違いなく最高の投手の一人。波瀾万丈な彼の野球人生を思う存分楽しんでほしい! 」 元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏も絶賛!

―― MLB史上、最強にして最凶!!

「これまで僕は、とてつもない量の涙を流し、恐怖を味わい、勝負を戦い、金を稼ぎ、名誉や賞を勝ちとってきた。その長い期間を通じて、いつの間にか、戸惑いや怒りの感情を捨て去る術を身につけていた。驚きや畏怖すら、感じなくなっていた。それが、僕の人生の物語だった。僕は今ここに、その物語を語ろうと思う……」

細身の身体ながら150キロを超える速球とコントロール抜群のカーブ、
そして投手に最も必要な強い(ライオン)心(ハート)を武器に、1990年代後半から2000年代前半のMLBを席巻。
彼は打者に対して何を考えて投げていたのか、死球も厭わない強気の心はどうやって育まれたのか。
ドミニカで過ごした貧しい少年時代から、メジャーに駆け上がる野心に満ちたドジャーズ時代、
栄華を極めたエクスポズ、そしてレッドソックス時代。
サイ・ヤング賞を獲得したときの気持ちや優勝への想い、そして引退について……。
“地上最強の投手"と呼ばれた男が、そのすべてを語る。

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